洗車のプロが絶対にやらないNG行動3選!あなたの愛車を守るために知ってほしいこと
こんにちは、ワックスウォッシュの川上です。
今回は「洗車のプロが絶対にやらないNG行動3選」をご紹介します。
よかれと思ってやっていたことが、実は車に深刻なダメージを与えていた——
そんなケースを数多く見てきた僕だからこそ伝えたい内容です。
NG①:手磨きで傷を消そうとすること
「細かい傷が気になるから、手で磨いて消そう!」
これは、多くの方がやってしまう落とし穴です。
✅ プロは基本「手磨きで傷を消さない」
力の加減が難しく、均一に磨けないため、余計な傷を増やすリスクが高いんです。
実際、僕のチャンネルで紹介した黒のレクサスも、手磨きで傷だらけに…
✅ 傷を目立たなくしたいなら「埋める」
初心者には、ganbassF-zeroなどの傷埋め剤がおすすめ。
一時的な効果ではありますが、手磨きよりずっと安全です。
NG②:アルカリ洗剤で水垢を落とそうとすること
「強力洗浄」や「一撃で水垢除去」といったアルカリ洗剤、
実はプロはほとんど使いません。
✅ 水垢には「酸性」のクリーナーが基本
代表例:
- センスアール:スケール除去剤
- ganbass:リブート
- プロヴァイド:A06
水垢はアルカリでは落ちず、逆に塗装を傷める可能性があります。
✅ アルカリ洗剤は「油汚れ」に使う
しかもタイヤや足回り限定で使うのが基本。
ボディ全体に使うのはリスクが高すぎます。
NG③:汚れの上からコーティングを重ねる
「簡単コーティング剤をシュッと吹くだけ」
これ、汚れの上から使うのはNGです。
✅ 汚れに蓋をして、層がどんどん重なる
コーティングは汚れを落とす効果がゼロ。
そのまま重ねるとミルフィーユ状に汚れが蓄積し、白ボケや水垢だらけになります。
✅ 必ず「汚れ落とし」→「コーティング」の順番
おすすめの下地処理剤:
- シュアラスター:ゼロクリーム(汚れ落とし成分+艶出し)
- ワックスウォッシュ:リアクリーン(初心者向け安全クリーナー)
まとめ:今日からやめたい3つのNG行動
| NG行動 | なぜNGか | 正しい対処法 |
|---|---|---|
| 手磨きで傷を消す | 均一に磨けず傷が増える | 傷埋め剤を使う or 機械磨き |
| アルカリ洗剤で水垢を落とす | 塗装を傷めるリスク | 酸性クリーナーで安全に除去 |
| 汚れの上からコーティング | 汚れを閉じ込めて悪化 | 必ず下地処理をしてから施工 |
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車を長くキレイに保つには、正しい知識と手順が必要です。
このブログが、あなたの愛車を守るきっかけになれば嬉しいです。
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