200件のレビューで⭐️5!
「理想のガラスクリーナー」は何がすごいのか?
ワックスウォッシュの川上です。
今回は、内装洗車で「絶対に持っていてほしい」と言える製品「理想のガラスクリーナー」について解説します。
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外装洗車で僕が断言するのはA06とリアクリーンの2つ。そして内装で同じレベルで推せるのが、この理想のガラスクリーナーです。普段、LINEなどで「これは買わなくていいですよ」と言うことも多い僕が、ここまで強く推す理由をお伝えします。
1. 拭き筋がほとんど出ない
最大の特徴は、2度拭きがほぼいらないこと。
これは僕自身が使ってそう感じたから売り始めた製品です。そして発売後、200件を超えるレビューが集まり、その大半が⭐️5。同じように「拭き筋が出ない」と体感している人が、本当に多いんです。強く宣伝していないのにこれだけの声が集まるということは、自信を持って言ってよいということだと思っています。
ただし条件があります。油膜や油汚れがびっしり溜まった状態では、汚れが伸びて拭き筋になります。その場合は、泡タイプの洗浄剤やウインドウクリアポリッシュで一度汚れをリセットしてから使ってください。一般的な手垢・白い曇りのような汚れであれば、1拭きでスカッと落ちます。
2. ガラス以外にも、車内のほとんどに使える
名前は「ガラスクリーナー」ですが、実際はガラス専用ではありません。車内のほとんどの箇所に使えるマルチ洗浄剤です。
ダッシュボード、メーターパネル、ナビの液晶画面、後席のモニター。液晶が大丈夫ということは、スマホ・メガネ・パソコンのモニターもOK。家の中でも、鏡や冷蔵庫など幅広く使えます。
逆に使ってはいけないのは、滑ると危ない場所。ハンドル、アクセル・ブレーキペダル、乗り込み口などです。ツルツルになって危険なので、ここだけは避けてください。それ以外はほぼどこでも使えます。
3. ガラスクリーナーなのにコーティング効果がある
拭くと表面がツルツルになり、手垢が付きづらくなります。撥水性も帯びるようになります。
僕が効果を実感したのは事務所掃除のとき。毎朝、洗面台の鏡の前で歯磨きをすると、どうしても歯磨き粉が鏡に飛びます。これまでは濡れタオル→乾いたタオルの2工程が必要でしたが、理想のガラスクリーナーを一度入れておくと、乾いたタオルで拭くだけで白い跡が落ちるようになりました。
子供の後席も同じです。一度入れておくと手垢が付きづらくなり、付いても落としやすくなる。毎回使えばどんどん掃除が楽になりますが、コスパが気になる方は、一度入れて乾いたタオルで管理し、落ちづらくなったら再度入れるというコーティング代わりの使い方がおすすめです。
4. 仕上げに使うと、ガラスに艶が出る
コーティング効果によって、ガラスに艶が出ます。ガラスが浮き上がってくるような質感になるので、僕は洗車の最終仕上げにも使っています。「ガラスを仕上げる」というのは、ただ綺麗に拭くことだけではない。艶を与えて見せる、という仕上げ方もあるんです。
来月、名前が変わります
「ガラスクリーナー」という名前がガラス専用という誤解を生んでいたため、来月から「インテリアワイプ&フィニッシュ」に名称変更します。ガラスだけでなく、車内・家・事務所まで幅広く使える。その実態に合わせた名前です。
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詳しくは動画でも解説しています。あわせてご覧ください。
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