新車コーティングで本当に必要な下地処理とは?
「新車でも下地処理が必要だ!」
「いや、新車に磨きは不要だ!」
こんな議論をよく耳にしますよね。
でも実際のところ、新車をそのままシャンプー洗車してコーティングを塗っても普通に施工できちゃうんです。
もちろん個体差はありますが、これまでたくさんの新車を見ても 「ものすごく汚れていて困った」というケースはほとんどありません。
つまり、脱脂シャンプー → そのままコーティングでも施工は十分可能、というのが現場感です。
ただし!新車ならではの厄介な汚れがある
ここで注意点。新車特有の、放置すると後々厄介になる汚れがあります。
それは「保護シートの糊残り」
ガムテープを長期間貼って剥がすとベタベタが残りますよね? あれと同じことが新車でも起こります。
なぜ新車に糊残りが出るのか?
新車の保管は基本的に屋外。ボンネットや屋根など目立つ箇所には 汚れや紫外線から守るための保護シートが貼られています。
そのおかげで水垢だらけ…にはなりにくいのですが、 長期間貼られていると糊が残るという副作用が出ます。
納車前にシートを剥がし洗車はされるものの、普通の洗車では糊残りは落ちません。
糊残りの正しい落とし方
基本は溶剤や専用クリーナーでやさしく除去します。
そこで活躍
リアクリーンゼロ(パンパカパーン)
- 研磨剤不使用で塗装を削らない
- 溶剤バランスにこだわり、塗装を痛めにくい処方
海外系にありがちな「研磨剤は入っていないけど溶剤で強引に溶かして落とす」タイプで起きがちな、
「使ったらなんか塗装が曇った…ぴえん」というトラブルもほとんど起きません。
(100%とは言いませんが、現場感としては起きないと思っていただいて大丈夫です。)
▶ 製品ページ: リアクリーンゼロ
まとめ:新車で必ず落とすべきは「糊残り」
新車コーティングで絶対にやるべきことは、 納車までに貼られていた保護シートの糊残りをしっかり除去すること。
これを済ませてからコーティングすれば、新車の美しさを長くキープできます。
▶ しっかり新車でコーティングする手順は👇