こんにちは。ワックスウォッシュの川上です。
6月14日(日)お昼12時に、新商品を2つ発売します。
急いで購入される前に、「自分に本当に必要な製品か」を確かめてから判断していただければと思います。まずは下の動画をご覧ください。
① Window Clear Polish(油膜落とし剤)
「油膜落とし剤なんて、もう世の中にたくさんある」——確かにその通りです。ただ今回お聞きしたいのは、「油膜落としに、そんなに速さは必要ですか?」ということです。
世に出回っている油膜落としの多くは「早い・安い・よく落ちる」を売りにしています。でも油膜落としは、突き詰めるとすべて研磨剤です。ガラスの水垢・油膜を落とす方法は「削る」か「ケミカル分解」しかなく、ガラスへの薬品分解はガラス自体を傷めてしまうため、現実には研磨除去の一択になります。
そして「早く・よく落とす」ほど、研磨粒子を粗く・硬くする必要があり、傷のリスクは上がります。うまく扱える方なら抑えられますが、洗車を始めたばかりの方が同じように使うと、キラキラした傷が入ってしまうことがあります。ガラスの傷はボディと違って埋めて隠せず、DIYでの修復はほぼできません。
油膜落としは年に2〜3回程度のこと。慣れても数分の差です。その数分のために、消えないかもしれない傷のリスクを負う必要があるのか——とくに大事な車を傷つけず、長く乗りたい初心者の方に向けて作ったのが Window Clear Polish です。
フロントガラスの傷は、見た目だけでなく安全走行にも関わります。ガラスは、車の中でも最も傷をつけたくない箇所のひとつ。だからこそ安全性と効果のバランスを、安全性寄りで設計しました。
弊社製品の中での位置づけは次のとおりです。
- WGクリーン:超やさしい。ただし手作業だと落とすのに時間がかかる
- W08:やさしくて早い。頑固な汚れ向き
- Window Clear Polish:その中間。W08より研磨力は控えめ、安全性はWGクリーン寄り
メッキパーツが白くなったときのリカバリーや、内窓の油膜汚れにも使える安全性で作っています。
② WW Interior Shampoo(車内用洗浄剤)
「車内の洗浄剤はないんですか?」——ずっと前からいただいていたご質問に、ようやくお応えできます。
車内の汚れは、大きく分けるとほとんどが油脂・油分です。水拭きやマイクロファイバーだけではなかなか落ちず、たまった油分汚れには洗剤が必要になります。
WW Interior Shampoo は弱アルカリ性。強い溶剤で溶かすのではなく、複数の界面活性剤の組み合わせで汚れを落とすことにこだわり、素材への攻撃性を極力抑える設計にしました。布地・レザー・ステアリング・内張りなど、車内のほとんどの素材に使える汎用性があります。
また、海外製などで気になっていた「泡立ちすぎ問題」を解消しました。スピーカーやスイッチ周りに泡が溜まって取るのに苦労する——そんなことがないよう、室内用として使いやすい泡感に調整したスプレー(霧状)タイプです。
リンサーやポリッシャーといった特殊な機械は不要。普段の車内清掃の延長で、シュッと吹いてパッドや柔らかいブラシで軽くこすり、きれいなタオルで液剤が残らないよう拭き取るだけです。プロのルームクリーニングほどではなくても、普段のお掃除にプラスして車内をリセットできます。
これまで「外装は定期的にリセットしましょう」とお伝えしてきましたが、車内のリセット方法はご提案できていませんでした。その答えになる一本です。
動画でくわしく解説しています
それぞれの特徴や使い方は、動画にまとめています。
発売情報
2製品とも 6月14日(日)お昼12時 発売です。
ご購入前のご質問は、LINEで受け付けています。お気軽にご相談ください。
ワックスウォッシュ 川上
![[ワックスウォッシュ 公式]車に優しい クリーナー【 塗装へのダメージを抑え本来の色艶を復元させる 油分除去剤】シャンプー洗車後のコーティング 下地処理にもリアクリーンreaclean/リアクリーン 300ml](http://waxwash-autocare.com/cdn/shop/files/30bd46e23ba205aa26724390c6511d29.png?v=1768460180&width=1445)