window clear polish ガラスに優しい油膜落とし剤 200ml
window clear polish ガラスに優しい油膜落とし剤 200ml
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WaxWashが油膜落としで最も重視したのは
速さではなく、安全性です。
早く落とせる。鱗まで落とせる。
油膜落としの多くは、スピードと洗浄力の強さを売りにしています。
しかし、「速く簡単に」の裏側には、
ガラスに傷をつけてしまうリスクがあります。
油膜落としは、毎週行う作業ではありません。
基本的には、3ヶ月〜半年に1回程度のメンテナンスです。
その頻度の作業で、数十秒のスピードを優先して
ガラスに傷がつくリスクを負う必要があるでしょうか。
油膜の正体は「油」だけではありません
一般的に「油膜」と呼ばれる汚れは、純粋な油汚れではありません。
実際には、油分を含んだ水垢汚れ。
水垢と油分が混ざり合った、複合的な汚れです。
そのため、油膜を落とすには油を溶かすだけでは不十分で
ガラス表面に固着した汚れを研磨で除去する工程が必要になります。
つまり、油膜落としには必ず「研磨」が伴います。
そして、早く落とそうとすればするほど、研磨粒子を硬くしたり、粗くする必要があり、速さとガラスの傷リスクは、表裏一体の関係にあります。
ガラスの傷は、戻せません
ボディについた軽い傷であれば、ワックスやコーティングで目立ちにくくしたり、磨きで改善できる場合があります。
しかし、ガラスについた傷は別です。
DIYの現場では、ガラスの傷はほぼ修復できません。
プロに依頼すれば機械研磨で改善できるケースもありますが、高額な費用がかかります。
傷の程度によっては、ガラス交換が必要になることもあります。
ガラスに対する作業は、ボディ以上に慎重でなければならない。
だからこそ、油膜除去剤を選ぶときに最も優先すべきはスピードではなく、安全性です。
安全性を第一に考えた油膜落とし
Window Clear Polishは、安全性を最優先に設計した油膜落とし剤です。
油膜汚れと古いガラスコーティングの剥離に用途を特化し
安全性とスピードを両立できる構造にしました。
一般的に多く使われているセリウム等の高硬度粒子は使用していません。
粒子サイズをできる限り細かく、密度を高く配合することで
ガラスへの傷リスクを極限まで抑えながら、油膜を落とすスピードも確保しています。
一般的なガラス用研磨剤はボディに飛び散った時拭き取る事で研磨傷が入るリスクが高い反面、弊社製品は可能な限り抑えて作っており初心者の方でも安心してご使用頂けます。
スケール除去剤の失敗にも
メッキやガラス、その他、スケール除去剤が付着して白濁してしまった。そんな時はWindow clear Polishをお試しください。
特にメッキが白濁してしまった時にどういう物で改善すれば良いかわからないだけど、傷をつけるのが怖い。
そういう方にリカバリー剤としてもご使用頂けます。リカバリーに使用する際は、乾いた柔らかいクロスに液剤を少量つけ、問題箇所に優しく塗り込んでください。
製品の特徴
◆ 傷リスクを極限まで抑えた安全設計
ガラスに傷を入れにくい研磨粒子の配合。
◆ 水拭きだけで研磨剤を除去できる
水溶性の性質を持つため、濡らして絞ったクロスで拭くだけで研磨剤を簡単に落とせます。溶剤で洗い流す手間がありません。
◆ ボディに付着しても過度な傷リスクが少ない
通常のガラス用研磨剤はボディ塗装に付くと傷の原因になりますが、本製品は研磨リスクを抑えた設計のため、万が一ボディに付着しても過度に傷だらけになるリスクが少なく、安心して作業できます。
◆ 初心者でも扱いやすい
安全性の高い設計と、水拭きで完結するシンプルな施工。はじめて油膜落としを使う方にも扱いやすい製品です。
実際に、傷のつきにくさを検証しました
ガラスよりも柔らかく、傷が入りやすい「黒の塗装パネル」を使い、一般的な研磨タイプの油膜落としと比較しました。ガラス用の研磨剤である以上、塗装に使えば傷は入ります。大切なのは、その傷をどれだけ抑えられるかです。
傷は浅いほど見えにくく、ガラスでは「深い傷」が致命的です。DIYでは消すことができず、傷の中で光が乱反射して目立ってしまいます。Window Clear Polishは、たとえ傷が入っても“浅く”抑える設計です。
こんな場面に
● フロントガラスの油膜除去
● 水垢を含んだガラス汚れの除去
● 古い窓ガラス用コーティング剤の除去
● 新しいガラス撥水剤を施工する前の下地処理
● 内窓の油膜・汚れ落とし
油膜除去だけでなく、古いガラスコーティングを落としてリセットしたいときや、新しく撥水剤を施工する前の下地作りに向いています。
注意事項
⭐︎ラベル、商品ページ、別紙の案内文をよく読んでからご使用ください。
⭐︎施工・保管に関しては当社は責任を負いません。自己責任にてお願い致します。
⭐︎炎天下での作業、風が強い日の作業はお控えください。
使い方
まずは動画で、施工全体の流れをご確認いただけます。
▼ 外窓ガラス
① ガラス表面の砂やホコリなどの異物をあらかじめ洗車で洗い流します。
② 濡らして固く絞った手のひらサイズのマイクロファイバークロスに本液を適量取り、円を描くように塗り込みます。最初は手のひらサイズの範囲から始め、油膜の落ち具合に応じて徐々に範囲を広げてください。
③ 濡らして固く絞ったマイクロファイバークロスで研磨剤を拭き取ります。
水弾きがなくなっていれば、油膜除去は完了です。水弾きが残っている場合は②を繰り返してください。
④ ガラス表面がきれいになったことを確認し、必要に応じてコーティング等を施工します。研磨剤の残りが気になる場合は水で洗い流してください。
▼ 内窓ガラス
① ダッシュボード等、本液が付着すると問題がある箇所をテープ等で養生します。
② ガラス表面の汚れをあらかじめきれいに拭き取ります。
③ 濡らして固く絞った手のひらサイズのマイクロファイバークロスに本液を適量取り、円を描くように塗り込みます。
④ きれいな濡らして固く絞ったマイクロファイバークロスで拭き取り、仕上げに綿製タオルで拭き上げます。硬く絞ったタオルは2枚以上で拭き上げて、ガラス表面に研磨剤の拭き残しがないように確認してください。
※アイサイトなどの特殊ガラスやウィンドウフィルム施工車への使用は推奨しません。
製品情報
名称:Window Clear Polish
用途:自動車ガラスの油膜落とし・コーティング除去
形状:液状
内容量:200mL
成分:超微粒子研磨剤、界面活性剤
使用上の注意
◆ 飲料不可。人体に害がありますので飲まないでください。
◆ 目に入ると障害を生じる可能性がありますので、十分に注意してください。
◆ 皮膚の弱い方や長時間使用する場合、かぶれるおそれがありますので保護手袋を着用ください。
◆ 子供の手の届く所や、飲食物のそばなどには置かないでください。

リアクリーンの使用動画
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