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reaclean/リアクリーン 300ml(メンテナンス特化型クリーナー)

reaclean/リアクリーン 300ml(メンテナンス特化型クリーナー)

通常価格 ¥3,300
通常価格 セール価格 ¥3,300
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税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

リアクリーンは、主に車の塗装面コンディションを整えることを目的に1から

開発製造しました。限界まで塗装へのダメージを抑えた

「多目的クリーナー」になります。

デリケートな塗装色(202,KH3など)にも安心してご使用頂けます。

定期的な洗車だけでは止められない「塗装の劣化」

車のキレイを損ねる要因は、洗車キズ・水アカ。2つが有名ですが、実は知られていないのは太陽光による塗装へのダメージです。どれだけ、こまめに洗車や水垢落としを継続していても太陽光が車に与える悪影響を防ぐ事はできません。

リアクリーンの目的は、傷んでしまった塗装面を最小限のダメージに抑えキレイにすること。こまめな洗車だけでは、解決できない問題がリアクリーンで解消できます。

いつも愛車をベストコンディションで保ちたい方に特にオススメ。

大きなキズは落とせないけどキレイになる

リアクリーンの特徴の一つは「大きなキズが落ちない」ことです。深いキズ、直線的なキズ、ぐるぐるとしたキズは落ちませんが、塗装本来の色味を復元しキレイになります。

動画の通り、ぐるぐるとしたキズや直線的な線キズは消えていません。

ですが、キレイな色味が復元致しました。

塗装本来の色味を復元する事に特化したクリーナーになります。

例えば、海外のペイントクレンザーは、ワックスやコーティングを塗る前に「キズも汚れも落としてキレイに」という意味合いが強いです。

キズも汚れも落とす必要があるため、塗装を多く削るような研磨粒子が含まれています。キズを付けながら汚れもかきとる製品。

リアクリーンは、塗装を多く削るような研磨粒子を含まず、最大のクリーニング効果をもたせた製品です。いかに削らず、キレイにできるか。このバランスを得るのに苦労しました。

過剰な研磨が悪

「塗装を削る=悪」ではなく、「ダメージ以上に削る行為=悪」と考えます。

研磨粒子を含まないクリーナーも市場にはあります。塗装の上にのった油分だけを落とす目的なら効果は高いですが、ダメージを受けた塗装面をクリーニングはできません。

使用するとタオルは汚れるのでキレイになった気はするのですが。本質的な塗装面のクリーニグを目的にするならやはり微量な研磨効果は必要です。

塗装を痛めないギリギリの範囲内で最大のクリーニング効果がある。

リアクリーン最大の特徴です。

埋めて誤魔化さない。本来のキレイを復元

リアクリーンは、キズを埋める成分を含まないクリーナーです。売れているクリーナーの中には、フィラーと呼ばれる「傷埋め成分」を多く含む製品も多いです。

傷埋め成分が多く入っていることで、簡単にキレイに見せる事ができます。

デメリットは、塗装本来のキレイが表現できないこと。キズを付けながらそのキズを埋めているので必要以上に塗装を削ってしまうリスクがある。

キズ埋めといっても一時的にキレイに見せているだけなので、洗車をすればいずれ埋めたキズは目立つようになります。

毎回使用しても、苦にならない施工バランス

クリーナーの色は、白色。着色はしていません。白いタオルで使用することで「自分の車がどれだけ汚れている、いない」を目視で確認しやすいようにしました。

液体の粘性も、ドロドロとシャバシャバの中間におさえました。そうすることで、従来のクリーナーよりも液剤の伸びがよく初めて使う方でも失敗しづらくなっています。

キズ埋め成分が配合されているクリーナーと変わらないくらいの施工性を実現しました。汚れを落とすという行為は、特別な日に1回やるものではなく、定期的に使用するものです。

定期的に使用するからこそ、扱いやすく簡単に使用できるような液性バランスを考えました。湿式でも、乾式でもお使い頂けます。

仕上がりは、よりスッキリ明るく

従来のメンテナンスキットに付属されているクリーナーの多くが「石油系溶剤」たっぷりの油で油を浮かせて落とす系です。

メリットは、手軽に汚れを落とす事ができること。

デメリットは、過度に塗装を痛めてしまう可能性があること。クリーナー使用後、塗装面がギラギラしてしまいスッキリ仕上がらないこと。ガラスコーティングなどを塗る場合は、一度洗車をしないと塗る事ができない。

リアクリーンは、使用する溶剤の種類、量にこだわりました。使用後は、過度にギラギラしません。従来のクリーナーに比べ、拭き上げた一発目の塗装面は驚くほどクリアに仕上がる事が体感頂けると思います。

脱脂を絶対にしないとコーティングもワックスも出来ないというような物ではありません。しっかり拭き上げてもらえれば、そのままコーティングする事も可能です。心配な場合は、洗車やprepなどを使用して頂いても結構です。

コーティングやワックス被膜も劣化する

リアクリーンの用途は、ワックスやコーティングを剥離することにも使用できます。

プロ用、簡易コーティング、天然ワックス、石油ワックス。

市場にはあらゆる自動車塗装を保護するとうたう物がありますが、共通していえることが「塗りっぱなしではいけない」ということです。

例えば、ガソリンスタンドの機械式ワックス。量販店の簡易コーティング。

これらは、ボディに悪影響があるから使用は控えた方が良いといわれる製品群です。使用は控える必要は無いと考えます。

使用はしても良いが、時々リセットして塗り直す事は必要だとお伝えしています。

コーティング被膜も永久に輝きが続くものではありません。いずれダメージを負い劣化します。劣化したコーティングやワックスは、汚れも呼び寄せやすくなります。呼び込んだ汚れは、塗装面に落ちてダメージ化してしまうリスクがあります。

車のキレイを長持ちさせるには、塗りぱなしにはしない。

適度な被膜を入れ替えを行い「常に新鮮なコーティング膜」を保つ事で常にコーティング効果を体感する事が可能になります。

塗装以外にも幅広く使用可能

リアクリーンは、自動車塗装以外にもご使用頂けます。ホイールを洗った後、タオルに付けて拭き上げるだけでも驚くほどキレイになります。湿式でも使用可能なので、水分の拭き上げと同時にご使用頂けます。

未塗装樹脂部分に入ってしまったワックス除去にも。タオルにクリーナーを付けて拭くだけでキレイにワックスを回収する事ができます。その他、プラスチックパーツ、ドアヒンジ部分。頑固なピッチタール汚れや虫落としにもご使用頂けます。

最大の効果を得るには、事前に水垢落としすることをオススメします。

使用上の注意点

☆本格的にご使用になる前に必ず「目立たない箇所でテスト使用」ください。

☆塗装内部に入り込んでしまった汚れや変色は改善されない場合があります。

☆ダメージを抑えた成分になっていますが、強く擦るとキズになる場合があります。

☆使用、保管にあたり当社は一切責任を持ちません。お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。
☆使用する前に、製品ラベル、使用方法をよく読み用法を守って正しくお使い下さい。

『reaclean/リアクリーン 』の使用方法

本製品は、水洗い。シャンプー洗車後に使用します。

1.ボディを水(シャンプー)で洗います。

2.車体にに水が残っている状態でも乾いた状態でも構いません。濡らして軽く絞ったマイクロファイバークロスに適量取り出しボディへまんべんなく塗り込みます。
クリーナーの効果を最大限引き出すには、水アカ除去(スケール除去)をあらかじめ行うことをオススメします。

3.キレイな濡らして硬く絞ったマイクロファイバークロスにて拭き上げます。
※特に夏場は、乾きが早いです。純水(水道水)をスプレーに入れてタオルに水を打つとスッキリ仕上がりやすいです。



4.頑固な汚れを落とす場合(ピッチタールやその他汚れ)は、一度拭き上げてから部分的に対処すると良いです。水道水が乾いて染みになるリスクを抑えられます。

クリーニング後に、撥水性が欲しい場合はワックスやコーティングを施工することをオススメします。本製品に撥水効果はありません。

成分:アルミ系粒子,シリコーンオイル、炭化水素系溶剤、界面活性剤、鉱油

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