使用例①|ボンネット
水を弾かなかった中央が、
水の引く状態へ。
使用前は、ボンネットの左右が撥水している一方で、中央は水を弾いていない状態でした。
中央: QD使用後は疎水状態になり、水が引くようになりました。
左右: 元の撥水状態を保ち、水の流れ方も少し良好に。
この使用例では、汚れを落とすことで中央の排水性が改善し、左右の撥水も維持されました。
受取状況を読み込めませんでした
そんなとき、シャンプー洗車だけで終えるほかにも、できることがあります。
いつもの洗車に、手軽な汚れ落としを。
そのための最初の一歩が、洗浄特化型QDです。
洗車後に水をかけても、ベタッと残ってしまう。コーティングをしているのに、以前より水の流れが悪い。
その原因のひとつが、表面に残った汚れです。
洗浄特化型QDは、新しい撥水成分を加える製品ではありません。 汚れが原因で水弾きや排水性が低下している場合には、汚れを落とすことで改善が期待できます。
※改善の程度は汚れや施工面の状態によって異なります。劣化したコーティングを修復する製品ではありません。
実車で見る、洗浄特化型QDの使用例
表面の汚れを落とすことで、残っているコーティングの効果が表に出てくる場合があります。部位や施工面の状態によって異なる変化を、実車の使用例でご紹介します。
新しい撥水を付け加えるのではなく、汚れを落として本来の状態に近づける。
それが、このQDのメンテナンスです。
使用例①|ボンネット
使用前は、ボンネットの左右が撥水している一方で、中央は水を弾いていない状態でした。
中央: QD使用後は疎水状態になり、水が引くようになりました。
左右: 元の撥水状態を保ち、水の流れ方も少し良好に。
この使用例では、汚れを落とすことで中央の排水性が改善し、左右の撥水も維持されました。
使用例②|白い車のボンネット
5年耐久のコーティングを2年前に施工した車両です。使用前のボンネットは、水をかけると水が広がって残る、親水状態でした。
QD使用後は、水がきれいに引く疎水状態へ。
施工当初の強い撥水までは戻りませんでしたが、排水性の改善が見られました。
戻る程度は、残っているコーティングの状態によって異なります。汚れを落とすことで効果が表に出る場合はありますが、劣化・消失したコーティング自体を修復するものではありません。
使用例③|同じ白い車のフェンダー
使用前は、水をかけると部分的に水を弾かない状態でした。
QD使用後は、全体的に水玉ができる状態へ。
汚れを落とすことで、残っているコーティングの撥水効果が表に出た使用例です。
同じ車でも、ボンネットとフェンダーでは変化が異なりました。部位ごとの汚れやコーティングの状態によって、結果は変わります。
使用例④|同じ白い車のドア
使用前は、水をかけると水が広がる親水状態でした。
QD使用後は、再び水を弾く状態へ。
コーティングの効果が残っていれば、汚れの除去によって撥水が戻る場合があります。
施工当初の状態に100%戻ることを保証するものではありません。新しい撥水成分を足さずに、表面の汚れを落とした結果として見られた変化です。
汚れを落とすことで戻る効果と、戻らない効果があります。
コーティングの効果が残っている場合には、汚れの除去によって水弾きや排水性が改善することがあります。一方、コーティング自体が劣化・消失している場合は、QDだけで元の効果を復元することはできません。
※掲載内容は個別の車両での使用例です。すべての車両・コーティングで同じ変化を保証するものではありません。動画②・③・④は同じ車両の異なる部位です。
洗車後、濡らしたタオルにスプレーして拭くだけ。特別な作業に構えず、普段の洗車にプラスアルファの汚れ落としを取り入れられます。
本製品は中性です。酸性のスケール除去剤ではありません。 ボディ・ガラス・メッキ・ホイールなど、車のさまざまな素材に気軽に使えるよう、安全性と素材への負担に配慮した処方です。洗浄成分の粒子の細かさにもこだわり、日常のライトメンテナンスに取り入れやすい設計を目指しました。
※中性であることだけで、すべての素材・表面処理への適合を保証するものではありません。目立たない部分で確認してから使用してください。
艶出し・滑り・撥水を付加するための成分は配合していません。 汚れ落としのための成分に絞り、余計な仕上げ成分を足さない。 汚れを気軽に取り除くという目的に集中したQDです。
スケール除去剤や油分除去剤などの
クリーナーを不要にする製品ではありません。
洗浄特化型QDが担うのは、軽度の汚れを手軽に落とすライトメンテナンス。固着した水垢や蓄積した油分汚れなどには、スケール除去剤やリアクリーンなど、汚れに適したクリーナーによる処置が必要です。
シャンプー洗車と、本格的なクリーナーによるメンテナンス。その間を埋める製品です。
01|普段の洗車
砂・ホコリなど、日常の汚れを落としたいときに。
02|洗車に、もうひと手間
シャンプー洗車後に残る、軽度の水垢や汚れを落としたいときに。
しっかりクリーナーを使う時間はない。
でも、スプレーして拭くひと手間ならできる。
そんな日におすすめです。
03|本格的な汚れ落とし
固着した水垢や、蓄積した油分汚れなどをしっかり落としたいときに。スケール除去剤やリアクリーンなど、素材と汚れに合ったクリーナーを選びます。
QDを使っても汚れやくすみが残る場合は、本格的なメンテナンスを考える目安に。 無理にこすらず、汚れに合った方法へ切り替えてください。
酸性ケミカルの使用が制限されているコーティング施工車への使用も想定し、一部のガラスコーティング施工面で、繰り返し使用した際の汚れ落ちや施工面への影響を検証しています。
すべてのコーティングに対して検証したものではありません。施工店・コーティングメーカーの指定を優先し、目立たない部分で試してから使用してください。
※コーティングへの影響が一切ないことを保証するものではありません。種類・状態・使用条件によって結果は異なります。
砂やホコリが付着したままの使用は避けてください。一度で落ちない汚れを、力を入れてこすり続けないでください。
いいえ。専用クリーナーを不要にする製品ではありません。 普段はQDで軽度の汚れを落とし、必要なときはスケール除去剤やリアクリーンなどで本格的なメンテナンスを行ってください。
軽度の水垢や汚れに向けた製品です。固着した水垢や重度の汚れには、素材に適した専用クリーナーが必要な場合があります。
艶・滑り・撥水を付加するための成分は配合していません。汚れの除去によって、見た目や水の流れ方が改善することはあります。
濡らしたタオルにスプレーして拭く、取り入れやすい使い方です。初めて使用する際は、目立たない部分で確認し、製品の使用方法と注意事項に従ってください。
このページでご案内しているのは、シャンプー洗車後のライトメンテナンスです。洗車で砂やホコリを落とし、十分にすすいでから使用してください。
本格的なメンテナンスをする時間がない日も。クリーナーを使うことに、まだ不安がある方も。
まずは、いつもの洗車に取り入れやすい方法から始めてみませんか。
濡らしたタオルにスプレーして、拭くだけ。
ワックスウォッシュの洗浄特化型QD。
